お金を借りるうえで、その希望者の収入や記載事項に虚偽がないことを確認するため会社など組織にちゃんと在籍しているかの確認の電話を会社へ入れます。
これを在籍確認と言います。通常は、在籍確認は必要なのですが、会社に自分がお金を借りようとしていることを知られたくないなどの理由から在籍確認をしてほしくないこともあるのではないでしょうか。じつは在籍確認なしで審査に通るための3つの法則があります。

1.    プロミスに相談する
通常、プロミスから会社への在籍確認は「プロミス」という名称は一切出されずに行われますが、それでも会社への在籍確認を避けたい場合には、まずはプロミス側に相談することです。
在籍確認を避けたい人は意外に多いので、プロミス側も親身になってその申し出には対処してくれるはずです。

2.    やむを得ない状況により在籍確認ができないとしてもらう
昨今厳しくなってきているように、会社に電話をしてもらっても個人情報保護の観点から、その社員(借入希望者)が在籍をしているかどうかを応えることは不可能だという見解に持っていくようにプロミス側と話をとりつけることにしましょう。
このように在籍確認を行いたいが”やむを得ない状況”を作り出すのです。

3.会社に在籍していることがわかる書類を提出する
在籍確認は、借入希望者が実際にその会社で働いているかどうかが確認できればいいわけですが、本人がその会社で働いていることを証明できる書類等を提出することにより、在籍確認の代わりとしてもらうのです。
このような場合は、社員証、社名が入った源泉徴収票や給与明細書などの書類を提出することです。

この3つの法則を順守することで、在籍確認をすることがなく審査を通過できることがあります。
ただ、借り入れでは通常、在籍確認を行うことは必須のため、この3つの法則に従って在籍確認をおこなわずに審査を通過しても、希望額より減額されるなど、希望通りの借り入れができるかどうかはわかりませんので、ご承知ください。