プロミスでお金を借りるには審査を受け、審査を通る必要があります。
ここでは、プロミスが行う審査について気をつけておきたい5つのポイントを紹介します。

①    本人確認ができること
②    安定した収入があること
③    他社からの借り入れや過去の延滞について
④    総量規制にひっかかっていないこと
⑤    申込時に虚偽事項(ウソ)がないこと

①    本人確認ができること
プロミスでお金を借りるためには、当然ながら借りる人が本人であることが証明される必要があります。そのためには、運転免許証等により本人確認が行えることがまず絶対です。
また、申込時に記入する会社宛に本人が在籍しているか確認の電話がかかってきます。身分証明書の確認や、しっかりとした申込書の記入に気を付ける必要があります。

②    安定した収入があること
お金を借りるためには、その返済能力があるかどうかを見極められる必要があります。
そこで収入証明書の提出を求められることも有りますので、それを提出できるようにしておく必要があります。
主婦や学生でも、借入を申し込むことはできますが、審査を通過するためには、アルバイトやパートなどによる毎月の安定した収入が必要です。

③    他社からの借り入れや過去の遅延について
他社からの借り入れ状況やクレジットカードの支払い延滞情報などは、信用情報機関にデータベースとして登録されるので、プロミスの審査においても、この登録情報が審査対象となります。
プロミスでの審査に通るには、クレジットカードの支払い忘れなどによる延滞がないことが条件になるので、とりわけ直近3カ月の支払い状況を確認し、延滞がないことを確認しておくと良いでしょう。
また、他社からも借り入れがある場合は正直に、その金額を記載することが大切です。

④    総量規制にひっかかっていないこと
総量規制とは年収の3分の1以上のお金を借りることはできないと定めた規制です。
家や車のローン、医療ローン、個人事業主の融資などは総量規制の例外ですが、プロミスの審査を受ける前に、総量規制について理解を深め、現在の借入合計金額のチェックなどをしておくと良いでしょう。

⑤    申込時に虚偽事項(ウソ)がないこと
お金を借りやすくするために、職種、年収、会社名などを偽ることがあっても、信用登録情報から本人の虚偽事項はばれてしまいます。
お金を借りたいがために虚偽記載をしても、審査には通らないことが多いので、しっかりと事実を記載することを心がける必要があります。